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2015年9月26日土曜日

琉球大学にいるシーサーの数

入学した当初からの疑問を解くべく琉球大学にいるシーサーの数を調べました。
(2015年10月現在)



作成した地図がこちらです。
各ポイントには、写真も添付しています。




シーサーの数は48頭でした!


発見したこと
1. 教育学部棟にシーサーはいない
2. 国際交流会館と教育学部と附属の間のループ道路のシーサーは何故か片方のみ
3. 工学部2号館のものは離れて置かれている

理由は不明です。


豆知識
・大学本部にあるシーサーはハワイ大学のものとセットになっています[1]
・千原寮にあるものは2010年に新混住棟が新設された際に附属の生徒が制作したものです。
・工学部1号館の左側のシーサーは2012年頃の台風で粉々に壊れましたが、現在は直されて元通りになっています。よく見ると修正されたときの跡が残っています。
・附属小学校には屋上に20頭のシーサーが設置されていましたが、風化が進んで撤去されてしまいました[2]



おしまい

2015年9月7日月曜日

研究室が自分の部屋化する現象



(Ref研究室コンペ!!! - 首都大学東京 小林研究室)

特に、院生あるあるだと思います。
学部生より院生の方が多いような気がします。

やっぱり、怖い教官ですと学生は早く帰りたいということもありすぐ帰ってしまいます。


という訳で、部屋化するための条件を提示します。

 - ホワイト
 - 冷蔵庫・電子レンジ有り
 - あんまり学部生が来ない(来ても5時辺りに帰る)
 - 同じ階に学生や教員の居室が少ない

夏場は冷房代を浮かすためにいることも多いです。
一人暮らしでは生活費との戦いです。


私の場合は、歯磨きや以前使っていたスマホ(ワンセグ用)、スピーカー、イヤホン、スリッパを持ち込んでいますw

研究室で1人になると、スピーカーに繋げてテレビやYouTube鑑賞しています。

研究室の扉は音漏れするのですが、幸いにも同じ階は会議室とパソコン室しか無いので特に迷惑がられることもありません。

私の所属する研究室は研究中にラジオを流しっぱなしにすることも多いですw


最近は、ChromeやDropbox、Google Play Musicで自宅のPC環境とほぼ同じものを再現できるので非常に便利ですね。




おしまい

2015年8月23日日曜日

大学院生の生態について

大学院生は何をしているのか





研究・討論・実験・ゼミ・雑用 etc...

が浮かぶと思います。


参考程度に私の1日の流れ(平均)

 11:00 起床
 11:30 昼食
 12:30 研究室着
     色々
 18:00 終わり
 18:30 夕食
 19:00 自由(研究室に居るか帰宅)
 26:00 就寝

大学院生は自由です。
"色々"の中には実験、数値解析、論文執筆、雑用、ネットサーフィン、雑談、休憩、仮眠を含みます。


私の研究室はかなり緩いので、いつもこんなスタイルです。
教官も昼前後にしか来ません。



もう一つ例を挙げると

 08:00 起床
 09:00 実験
 12:00 昼食
 13:00 実験
 16:00 研究打ち合わせ
 17:00 数値解析
 19:00 夕食
 19:30 実験
 22:00 帰宅

一番忙しいとこうなります。

うちは両極端なので、急にこんな日程が数日続くことがあります。
かなり稀な例です。


修士は2年もあるので、割りと時間に余裕があります。
私の場合は、4年次の方が忙しく感じました。

4年次は卒論発表が2月なので、実質9,10ヶ月で卒業論文を仕上げる必要があり、アカデミックな世界の常識を1から覚えていかなければならないため、あっという間に過ぎてしまった。
という印象です。

それに比べれば修士は1度そのプロセスを経験しているので、それを2年間で遂行すれば良いのです。


私の場合は、研究成果を得るときは一気に片付けて、コツコツとデータをまとめます。
研究分野の関係でこのようにせざるを得ないためです。


ちょっと釘を挿しておきます。
他の研究室の院生はどのような生活を送っているか分かりません

千差万別で、
朝一で来て17時ぴったりに帰る人
朝から深夜まで研究室に居るけど延々とネットサーフィンしている人
そもそも週3ぐらいしか来ない人

様々です。


しかし、個人の裁量が大きいため自由になりがちだと思います。

それは、大学に入学してから一貫しています。

ずっと大学機関にいる教授さんですと、"ある意味"常識が無かったりすることもあります。

それに振り回されてしまう学生が多いことは事実です。
割り切るしか無いですね。


おしまい。

2015年8月2日日曜日

大学院の講義はどんな内容なのか

大学の講義は結構知られているので、今回は大学院の講義について書きます。



内容は基本的に輪講です。


――――――――――――――――――――――――
デジタル大辞泉の解説

 りん‐こう〔‐カウ〕【輪講】
 [名](スル)一つの書物を何人かで順番に講義すること。「論語を―する」


論文なり教科書を受講学生で回して学生がプレゼンを行い、それに対して教官や学生が質問し内容を深めていくというものです。


私が受けていた内容を簡単に書いていきます。

 1. 教官が配布資料を配り、ひたすらその話を聞く。難しすぎて分からない。
   最後の講義で簡単な小テスト。

 2. 講義ごとに教官が代わり講義時間の前半に講義、後半に各グループでディスカッション。
   最後に発表。

 3. 教官から配られた英論を輪講。
   教官が優しすぎて訳してきた文章を読むだけで終わり。

 4. 教官が指定した、英語の教科書を輪講。
   学生たちが日程やどの章を分担するかをすべて決め、担当箇所をプレゼンする。
   プレゼン後は先生から質問される。
   発表しない学生も1回質問しなければならない。

 5. 日程を割り振られ担当学生が探してきた英論2本を紹介する。
   プレゼン後は先生から質問される。

 6. 講義日程の前半は教官の通常の講義(英語)。
   日程後半は学生があるキーワードに対して自由にプレゼン。
   最後の講義で簡単なテスト。

 7. 日本語の教科書を使って輪講、ホワイトボードを使って学生が授業する。
   毎回宿題が課される。


ほぼ同じ内容です。
大学との違いは学生が教壇に立つことと英語率が上がることです。

また、大多数の院生はM1で卒業単位をすべて取得します。
M2は就活や修論があるので、終わらせておいた方が賢いです。

すべて終えた感想としては、


大学講義のより楽

でした。
英語といってもGoogle翻訳ありますしw
発表するのは、15回ある講義回数の中で1,2回です。
他は聞いているだけでいいのです。
テストが無いのが大きいです。あっても持ち込みOKでした。

教官からすれば「講義頑張るより研究頑張って」というスタンスです。

学生も教官も講義はあくまで卒業要件を満たすためのものと割り切っています。

みんな楽したいですからねw

おしまい。

2015年7月27日月曜日

オープンキャンパスの話

大学4年、大学院1年、大学院2年とオープンキャンパスのスタッフをしました。

先日、琉大のオープンキャンパスが無事終わり安堵です。


私が何をしたかというと、

・研究室紹介のプレゼンと簡易的な実験
・高校生の案内
・アンケート集め
・ちょっとした質問に答える

という内容でした。

基本的には大学生が行うことは、上記に加えて道案内ぐらいでしょうか。
構内は広いので。


プレゼンも3回目なので流石に慣れます。
中身ですが、2回もオープンキャンパスに参加する生徒はおりません。

ということで、中身は使い回しです!


表紙(1枚目のスライド)だけはちゃんと変えますw

2015年度の表紙
2014年度の表紙
はい。
HPスクショしただけです。

中身自体も少しだけ変えたりします。
変更というより微調整です。

案外高校生に説明するのって難しいんですよね。
10分弱でプレゼンと実験まで終わらせなければならないので、抑揚の付け方が肝になります。

何とか実験まで終わると、自然と教官と高校生のトークタイムが始まります。

「どこの高校?何年生?工学部興味あるの?部活は?」
といった他愛のないお話しです。

それを何グループかに行い、終了です。
もちろん私以外にも研究室の学生(4年次)はいます。


ここでプレゼンしておくと中間発表のいい練習になるんですよね。
ゼミでは、身内にしか発表することがないので、知識があまりない見ず知らずの人に説明するのは、いい機会になります。



拘束時間の半分は待ち時間なので、割のいいアルバイトです。
他の研究室紹介を見て来てもいいですし、うるさくなければお喋りしても構いません。
高校生のためにお茶も置いてあるので飲み放題です。



個人的に工学部のオープンキャンパスと言えば、

"女の子が来るか否か"

だと思っています。

それぐらい来ません。

 大学4年  … 2人
 大学院1年 … 1人(彼氏と)
 大学院2年 … 1人

現実はこんな具合ですよ。
毎年研究室のメンバーで何人来るかちょっとした話題になりますw
おそらく工学部あるある。



おしまい。